4.0スケールでのGPA(成績評価平均値)を計算します。科目ごとに評定と単位数を入力してください。
GPA(成績平均点)は、各科目の評点に単位数を掛け、すべての評点を合計し、総単位数で割って求めます。式: GPA = Σ(評点 × 単位) / Σ単位.
標準的な4.0スケール: A+ = 4.0、A = 4.0、A− = 3.7、B+ = 3.3、B = 3.0、B− = 2.7、C+ = 2.3、C = 2.0、C− = 1.7、D+ = 1.3、D = 1.0、D− = 0.7、F = 0.0。
例: 生物学(4単位、A = 4.0)+ 化学(3単位、B+ = 3.3)+ 英語(3単位、A− = 3.7): 得点 = (4×4.0) + (3×3.3) + (3×3.7) = 16 + 9.9 + 11.1 = 37.0。単位 = 10。 GPA = 37.0 / 10 = 3.70.
GPA(成績評価平均値)は単位数で重み付けした平均です。各科目の評価ポイント(米国で一般的な尺度では A = 4.0、B = 3.0、C = 2.0、D = 1.0、F = 0)に単位数を掛けて合計し、総単位数で割ります。
4単位の科目でA(16ポイント)、3単位の科目でB+(9.9ポイント)、2単位の実習でC(4.0ポイント)を取ると、9単位で合計29.9ポイントとなり、GPAは3.32になります。
加重方式と非加重方式の違いは? 加重方式では、オナーズやAPの科目に追加のポイント(多くは最大5.0)が与えられます。大学側が独自の尺度で計算し直すこともよくあります。
合否判定の科目も対象になりますか? 通常はGPAの計算対象外ですが、修得単位数には算入されます。
GPAを短期間で上げるには? 最初のうちは1科目ごとに平均が大きく動きますが、後になると、成績の置き換え制度がある場合には、単位数の多い不合格科目を取り直すことが最も効果的です。